
ひととみらい株式会社は、
第3・第4の居場所を企画し、
場・プロジェクト・コミュニティとして社会に実装する企画会社です。
「人生に第3・第4の居場所を」

仕事は、今の日本では週5日、月20日、することが多いかと思います。
創業者・起業家によっては、365日仕事をしている方もいるかもしれません。
もちろんそうして成り立つ仕事も多くあります。
しかし、それと同じくらい週1もしくは月1で他者と関わりを持つというのは、
普段過ごしていると見逃してしまっていることに気づくことがあり、重要です。
視野を広げるとは、これまで存在すら知らなかった「ものの見方や問い方、考え方」に触れることです。
人の視野とはなんとも狭いものです。
視野を広げ、世界を、何より自分自身を正確に捉えられるように、
コミュニティという他者の視点を通したアプローチを大事にしています。
Why

なぜ、人と人の関係性なのか?
Business
多くの社会の問題は、
能力や地域の問題ではなく、
人と人がどう関わっているかから生まれています。
人は、
一人で考えていると視野が狭くなり、
違う価値観に出会えないまま、
「これしかない」と思い込んでしまう。
けれど、
対等な関係の中で、
異なる考えや生き方に触れると、
世界は思っているより広く、面白いと気づける。
関係性が変わると、
見える世界が変わり、
選べる未来が増える。
だから私たちは、
答えを与えるのではなく、
人と人の新しい関係性を企画する。
それが、
絶望しても希望を見いだせる社会につながると信じています。
4thプレイスとは何か?
日々の生活の中で、私たちはさまざ まな場所で時間を過ごしています。
たとえば、自宅は個人の安らぎやプライベートな時間を過ごす「1stプレイス」。
そして、職場や学校は、生産性や目標達成に集中する「2ndプレイス」と言えるでしょう。
さらに、カフェやジム、友人との集まりの場などは、気分転換や気軽な交流を楽しむ「3rdプレイス」にあたります。
しかし、これらの場所では満たされない、
もっと深く、自分自身と向き合い、新たな意味を見出すための「場」があったらどうでしょうか?
それが、私たちが提案する「4thプレイス」です。
なぜ今、「4thプレイス」が重要なのか?
現代社会では、常に情報があふれ、効率や生産性が強く求められます。
しかし、その中で、私たちは「本当に大切なこと」や「自分らしい生き方」を見失いがちです。
「4thプレイス」は、そうした時代だからこそ、私たち一人ひとりが立ち止まり、本質的な自分と向き合い、他者と深くつながるための、かけがえのない場所となり得ます。
私たちのコミュ ニティは、この「4thプレイス」の概念を大切にしています。
あなたも、ここで新たな気づきや、心の豊かさを見つけませんか?






