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私たちについて

ABOUT

Message

私たちは、人と人のつながりによる力が
社会や組織を豊かにすることが出来ると信じています。

人が個性を発揮し、それぞれの短所を補い合い、許し合うことが出来る時代を作りたいと考えます。

 

豊かさの定義は人それぞれであり、

その多様性を尊重できるよう、強制することなく、

人との出会いを通じて気づくきっかけを作りたいと思います。

そして、このきっかけづくりは、ビジネスにおいても

長期的な発展をしていく上で重要です。

 

そして、表現も、広報も、イベントも
すべての中心には、必ず「核(コンセプト)」があります。
言葉・デザインを通して、
あなたの世界観が広がる“場”をつくります。

阿蘇山
パステルグラデーションの背景

Story

はじまり:教育の現場で感じた違和感

かつて塾講師で、リーダーシップ教育を4年間担当しました。

当初は、授業とは教える側が一方的に知識を渡すものだと思っていました。

けれど実際には、高校生自身がよく考え、自主的に動き、むしろこちらが教わる場面も多くありました。
教育とは何なのか、という問いが生まれました。

うまくいかなかった就職活動

就活が思うように進まず、自信を失いました。

評価の基準や正解が、状況や相手によって簡単に変わることに違和感を覚えました。
努力や個性よりも、型にはまることが求められているように感じ、
この世界の仕組み自体が、どこかおかしいのではないかと思うようになりました。

起業という選択

会社員という働き方に向いていなくて、起業しました。
会社員時代は、深く考えずに仕事をしていましたが、
自分で事業を始めて初めて、仕事をつくることの難しさを知りました。
営業とは、商品説明ではなく、信頼の積み重ねであり、結局は人と人との関係性なのだと実感しました。

起業家との対話

起業して、多くの起業家と話すようになりました。

そうしていると、人は他人のことはよく見え、的確なアドバイスもできるのに、
けれど、自分自身のことになると途端に見えなくなるのだなと気づく場面が多くありました。
これは特別なことではなく、誰にでも起こることなのだと思うようになりました。

起業から5年経って

事業がうまくいくかどうかは、運の要素も大きいと感じています。
何が成功するかは、やってみないとわかりません。
多くの失敗を経験し、成功事例にとらわれすぎることの危うさも学びました。
「経営とは、失敗を許容すること」という言葉が、今はしっくりきています。

現在地

こうした経験を通して感じているのは、
人は「正しい答え」を与えられたときよりも、
他者との関係性の中で視点が揺さぶられたときに、
初めて自分の言葉で未来を考え始める、ということです。

​

ひととみらい株式会社は、
課題を解決する会社というよりも、
人と人が出会い直し、考え直す“きっかけ”を企画する会社です。
面白い人が集まり、対話が生まれ、
それぞれが自分なりの希望を持ち帰れる拠点を、
これからも少しずつ増やしていきたいと考えています。

Outline

​企業名

ひととみらい株式会社

設立日

2025年4月22日

代表取締役社長

岡﨑 祥太郎

事業内容

コミュニティ・イベント運営 / Web・SNS運用 / マーケティング

社員数

10名(業務委託を含む)

​資本金

1,000,000円

本社所在地

160-0022

東京都新宿区新宿1-36-2-3F

仕事は、今の日本では週5日、月20日、することが多いかと思います。
創業者・起業家によっては、365日仕事をしている方もいるかもしれません。
もちろんそうして成り立つ仕事も多くあります。

​

しかし、それと同じくらい週1もしくは月1で他者と関わりを持つというのは、
普段過ごしていると見逃してしまっていることに気づくことがあり、重要です。

視野を広げるとは、これまで存在すら知らなかった「ものの見方や問い方、考え方」に触れることです。


人の視野とはなんとも狭いものです。
視野を広げ、世界を、何より自分自身を正確に捉えられるように、
コミュニティという他者の視点を通したアプローチを大事にしています。

Contact

Business

あなたの想いを、誰かの希望に。

 

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