
imagination
「自分の頭で考える」とは、
想像力が豊かであるということ
「自分の頭で考えている」つもりでも、
実はすでに自分の中にある枠組みで解釈しているだけ、ということがあります。
それは、考えているのではなく、同じ視点を繰り返しているにすぎません。
本当の意味で自分の頭で考えるとは、想像力が豊かであるということです。
視点は、一人では増えません。
異なるバックグラウンドを持つ人との対話の中でこそ、「そういう見方があるのか」という発見が生まれます。

DIALOGUE
他者の言葉に、
思考は揺さぶられる
頭の中にあるうちは、考えはぼんやりしています。
それを言葉にして他者に差し出したとき、初めて「自分はこういうことが言いたかったのか」と気づく。
相手の問いかけによって「そこはまだ考えていなかった」と揺さぶられる。
自分一人では、たどり着けない問いがある。
それは、コントロールできない他者の視点と出会うことでしか、起きません。
答えをもらう場ではなく、自分の中にある答えを引き出す場。
それが冒険舎の対話です。
questions we've explored
問いは、他者から生まれる
参加者の方と持ち寄った問いの一部です。
Q.高額とは何か?
Q.非効率で残すべき人間くさいところは何か?
Q.考えることは大事か?
答えのない問いばかりです。だからこそ、一人では考えきれない。
異なる視点を持つ経営者が集まることで、思いもしない角度から思考が動き出します。
ABOUT
冒険舎とは
「なにかの意図をもって通うのではなく、ともかくそこへ行って、それからなにをして遊ぶかを決められる特別な場所。なにが起きるかがあらかじめわからないからこそ、新しい遊び、すなわち、新しい探究の種が生まれる場所。」
——『冒険の書』より引用
少人数の経営者が集まり、共に「問いを立てる」コミュニティです。
オンラインで月2回、東京でのリアル会を月1回開催しております。
参加する経営者それぞれが問いを持ち寄り、その問いをみんなで話し合います。
コンサルタントが答えを教えるのでも、先輩経営者が後輩に語りかけるのでもありません。
肩書きや業種を超えた水平な関係の中で、それぞれが自分の思考と向き合います。

冒険舎が大切にしていること
01 問う
答えようとするな、むしろ問え
という姿勢で、問い続けることを大切にしています。
02 対話
少人数で、全員が話せるようにします。
肩書きや業種を超えた、上下のない関係で。
03 想像力
視点を増やし、思考のレパートリーを育てます。
さまざまな業種・立場の方を大事にしています。
04 未完成
完成した場ではなく、参加者とともに育てています。
常に変化し続けます。
05 偶然性
誰が来るか、何が話されるか、予測できない。それが場の豊かさになると考えています。
06 余韻
対話が終わった後も、考えが続いていくはずです。答えが出なくてもいいと思っています。
MEMBERS
属性より、姿勢。
業種も規模も、バラバラです。
営業畑の人もいれば、営業をほとんどしない会社役員の人もいる。
起業して間もない人もいれば、10年以上続けてきた人もいる。共通するスペックは、何もありません。
それでも、場が成立するのはなぜか。
共通しているのは、姿勢です。「売上や効率だけでは語れない問いを、誰かと考えたい」という感覚。
答えが出なくてもいいから、じっくり考える時間を持ちたいという意志。
そして、自分とは違う視点を持つ人の言葉に、素直に揺さぶられる準備ができていること(アンラーニング)
だと思っています。
