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Image by Tom Jur
冒険舎のロゴ

想像力とは、視点の数だ

誰かの言葉に、
自分の考えが揺さぶられたのは
いつでしたか。

ノウハウではなく「問い」を持ち寄る、経営者・起業家の対話コミュニティ。

オンラインで月2回、東京でのリアル会を月1回開催。

冒険舎に参加する

imagination

「自分の頭で考える」とは、
  想像力が豊かであるということ

「自分の頭で考えている」つもりでも、

実はすでに自分の中にある枠組みで解釈しているだけ、ということがあります。

それは、考えているのではなく、同じ視点を繰り返しているにすぎません。

本当の意味で自分の頭で考えるとは、想像力が豊かであるということです。

視点は、一人では増えません。

異なるバックグラウンドを持つ人との対話の中でこそ、「そういう見方があるのか」という発見が生まれます。

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DIALOGUE

他者の言葉に、
思考は揺さぶられる

​頭の中にあるうちは、考えはぼんやりしています。

それを言葉にして他者に差し出したとき、初めて「自分はこういうことが言いたかったのか」と気づく。

相手の問いかけによって「そこはまだ考えていなかった」と揺さぶられる。

自分一人では、たどり着けない問いがある。

それは、コントロールできない他者の視点と出会うことでしか、起きません。

答えをもらう場ではなく、自分の中にある答えを引き出す場。

それが冒険舎の対話です。

questions we've explored

問いは、他者から生まれる

参加者の方と持ち寄った問いの一部です。

Q.高額とは何か?

Q.非効率で残すべき人間くさいところは何か?

​Q.考えることは大事か?

答えのない問いばかりです。だからこそ、一人では考えきれない。

異なる視点を持つ経営者が集まることで、思いもしない角度から思考が動き出します。

ABOUT

冒険舎とは

「なにかの意図をもって通うのではなく、ともかくそこへ行って、それからなにをして遊ぶかを決められる特別な場所。なにが起きるかがあらかじめわからないからこそ、新しい遊び、すなわち、新しい探究の種が生まれる場所。」

——『冒険の書』より引用

少人数の経営者が集まり、共に「問いを立てる」コミュニティです。

オンラインで月2回、東京でのリアル会を月1回開催しております。

参加する経営者それぞれが問いを持ち寄り、その問いをみんなで話し合います。

コンサルタントが答えを教えるのでも、先輩経営者が後輩に語りかけるのでもありません。

肩書きや業種を超えた水平な関係の中で、それぞれが自分の思考と向き合います。

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冒険舎が大切にしていること

01 問う

答えようとするな、むしろ問え
という姿勢で、問い続けることを大切にしています。

02 対話

少人数で、全員が話せるようにします。

肩書きや業種を超えた、上下のない関係で。

03 想像力

視点を増やし、思考のレパートリーを育てます。

​さまざまな業種・立場の方を大事にしています。

04 未完成

完成した場ではなく、参加者とともに育てています。

​常に変化し続けます。

05 偶然性

誰が来るか、何が話されるか、予測できない。それが場の豊かさになると考えています。

06 余韻

対話が終わった後も、考えが続いていくはずです。答えが出なくてもいいと思っています。

MEMBERS

属性より、姿勢。

業種も規模も、バラバラです。

営業畑の人もいれば、営業をほとんどしない会社役員の人もいる。

起業して間もない人もいれば、10年以上続けてきた人もいる。共通するスペックは、何もありません。

それでも、場が成立するのはなぜか。

共通しているのは、姿勢です。「売上や効率だけでは語れない問いを、誰かと考えたい」という感覚。

答えが出なくてもいいから、じっくり考える時間を持ちたいという意志。

そして、自分とは違う視点を持つ人の言葉に、素直に揺さぶられる準備ができていること(アンラーニング)
​だと思っています。

予測できない対話が、
あなたの思考を動かす。

誰が来るか、何が話されるか、事前にはわかりません。

計画の不在こそが、この場の本質です。準備しなくていい。

答えを持ってこなくていい。ただ、この場に来てください。

思いもしない視点と出会ったとき、思考は一番動きます。

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